ワクチンについて

ワクチンは、伝染病から大切なペットを守るために用いられ、ワクチンを定期的に接種することで免疫力が上がり、ほとんどの伝染病から感染を防ぐことができます。

現在、動物用(犬、猫)としては、以下のようなワクチンが開発されています。

ワクチンの種類


◎ 犬用ワクチン
  • 狂犬病
  • ジステンパー
  • パルボウイルス感染症
  • アデノウイルス2型感染症
  • 伝染性肝炎
  • パラインフルエンザ
  • コロナウイルス感染症
  • レプトスピラ病カニコーラ
  • レプトスピラ病イクテロヘモラジー
◎ 猫用ワクチン
  • ウイルス性鼻気管炎
  • 汎白血球減少症(猫パルボウイルス感染症)
  • クラミジア感染症
  • カリシウイルス感染症
  • 白血病ウイルス感染症


狂犬病ワクチン

狂犬病は、その病名から犬だけの病気と思われがちですが、人獣共通の伝染病です。また、現時点で有効な治療法は無く、犬も人も発症すれば生存率は0%という非常に恐ろしい病気です。

日本では、予防注射の徹底と厳重な検疫により40年以上発生していませんが、アジアでは発生報告がいまだに多い伝染病のため、日本へ入国する際の検疫の強化と狂犬病ワクチンによるペットの免疫保有率を常に高くしておくことが不可欠とされています。

狂犬病の予防について

狂犬病予防法により、生後3ヶ月以上の犬は狂犬病の予防注射を受け、市への登録が義務づけられています。狂犬病の発生を防ぐために、毎年、必ず予防注射を接種するようにしましょう。

狂犬病ワクチンの費用について

種類 ワクチン 料金(税別)
狂犬病ワクチン 3,000円
(別途診察料および狂犬病済票発行料がかかります)

混合ワクチンと同時接種することはできませんので、間隔を空けて別々に接種する必要があります。


混合ワクチン

混合ワクチンは、法で定められたものではなく、飼い主様の任意での接種です。しかしながら、ウイルスによる病気の感染は治療が困難であることから、予防のためにも混合ワクチンの接種をおすすめしております。当院では、犬:6種・8種混合ワクチン、猫:3種・5種混合ワクチン、フェレット:3種混合ワクチン(犬用)を採用しております。なお、動物の飼育状況や年齢により、接種するワクチンが変わってきますので、ご来院時にご相談ください。

混合ワクチンの費用について

種類 ワクチン 料金(税別)
2種混合ワクチン 3,500円(別途診察料がかかります)
5種混合ワクチン 5,500円(別途診察料がかかります)
6種混合ワクチン 6,000円(別途診察料がかかります)
7種混合ワクチン 7,000円(別途診察料がかかります)
8種混合ワクチン 8,000円(別途診察料がかかります)
3種混合ワクチン 5,000円(別途診察料がかかります)
5種混合ワクチン 6,500円(別途診察料がかかります)
フェレット ワクチン(犬用) 3,500円(別途診察料がかかります)

狂犬病ワクチンと同時接種することはできませんので、間隔を空けて別々に接種する必要があります。
  ウサギやハムスターには、予防接種をするワクチンがありません。


クリニック概要

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とも動物病院

〒220-0071 神奈川県横浜市西区浅間台1-9

TEL:045-314-3710

診療時間 日・祝
9:00~12:00
16:00~19:00

休診日:木曜・日曜午後・祝日午後

駐車場について


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